奥尻島

 北海道南西部にある島です。平成5年の北海道南西沖地震で壊滅的な被害を受けましたが、今日では復興を成し遂げてました。


 島の名産、ウニをかたどったモニュメントです。夜になると発光するそうです。


 うにまるパーク内に設けられたタイムカプセルです。


 奥尻地区にある高さ18mの奇岩、なべつる岩です。鍋のつるのような形をしていることから、その名がついたといわれています。


 奥尻港ターミナルです。利尻礼文と比べ、こじんまりとしています。


 背面に描かれた大壁画・サムーンは、北海道南西沖地震で崩れ落ちた山肌に描かれています。


 島の北端、稲穂岬にある賽の河原公園です。北海道南西沖地震犠牲者の慰霊碑やキャンプ場などがあります。


 弁天宮です。宮津地区にある小高い岬の上に建てられています。元々は番所があった場所とのことです。


 奥尻津波館です。北海道南西沖地震発生から復興までの記録や、地震発生メカニズムについての展示があります。


 北海道南西沖地震の慰霊碑です。


 島南部の青苗集落です。


 うにまるパークセンターです。島出身の元オリックス投手、佐藤義則氏に関する展示室になっています。


 北追岬公園です。奥尻島の西海岸にあり、彫刻家・流政之氏の作品が展示されています。


 平成18年3月まで利用されていた、旧奥尻空港です。空港というより駅のような大きさででした。


 同年まで奥尻島に就航していた、19人乗りのセスナ機です。


 この機種は飛行機というよりマイクロバスのようで、前方の操縦席の様子が丸見えでした。