利尻島

 昆布の産地として有名な島で、海上に突き出るように浮かぶ利尻富士が島のシンボルとなっています。


 フェリーから見た利尻富士です。


このように山頂まで一望できる日は、そう多くはありません。


 稚内ー利尻間のフェリーは3千トンもある大きな船ですが、夏期には満員電車のような混み方をします。


 鴛泊港と利尻富士です。稚内からのフェリーは全てこの鴛泊港に発着します。


 鴛泊港のターミナルビルです。島外との交通の拠点になっています。


 港のすぐ隣にあるペシ岬です。


 利尻空港です。札幌直行便が1日1往復運行しています。陸・海路では札幌まで最低7時間かかるこの島にとって、無くてはならない存在です。


 利尻島は利尻富士を中心とする円形の島で、外周上に集落が発達しています。一周1時間の道のりにはいくつかの利尻富士展望ポイントがありますが、仙法志にある御崎公園からの眺めが最高に良いです。


 オタトマリ沼は利尻で最も大きな湖で、鬼脇地区の湿原の中にあります。湖を一周する散策路は利尻富士の展望ポイントとなっており、エゾカンゾウなどの草花も楽しめます。


 沓形岬は沓形集落から至近距離にある岬で、灯台やキャンプ場などがあります。


 鴛泊集落の近くにある姫沼は、原生林に囲まれた周囲1kmほどの湖です。こちらも利尻富士の展望スポットになっています。


 甘露水は利尻富士登山ルートの途中、三合目付近に湧き出る自然水です。日本の名水百選にも選定されています。