天売島

 北海道の日本海側、札幌と稚内の中間点にある島です。天然記念のオロロン島や海鳥の繁殖地として有名です。



 羽幌港旅客ターミナルビルです。2013年春に移転し新しくなりました。木目調を生かした内装で、内部には天売の野鳥の写真も飾られています。



 同じく2013年春に就航した新造高速船、さんらいなあ2です。羽幌町を走るバス会社、沿岸バスと連動した萌えキャラが描かれています。


 天売島行きの船は、全て途中焼尻島に寄港します。



 天売港ターミナルビルです。新しくなった羽幌港とは違い、年季が入っています。


 港の横にはオロロン鳥のモニュメントがあります。


 おみやげやさんです。観光シーズンが短く営業できる日が少ないからか、2013年のこの日に「テレホンカード」が販売されていたのには驚きました。


 島在住の自然写真家・寺沢孝毅氏の写真館です。氏の写真のほか、「今見られる鳥や草花」といった展示があり、海鳥繁殖地へ向かう前の事前学習に最適です。


 天売高校です。小中学校の分校のような建物ですが、立派な独立校の高校です。全校で5人前後の生徒さんが在籍しているそうで、もちろん北海道で最小規模の高校のようです。


 高校とは対照的に、天売小中学校は新しい建物です。


 天売島のシンボルともいえる奇岩・赤岩です。6-7月の夕方には、何万羽ものウトウが一斉に帰巣する光景が見られます。



 赤岩展望台へ向かう道の途中には、無数の巣穴があります。


 千鳥ヶ浦園地から眺める焼尻島です。


 海鳥観察舎は、島でもっとも標高が高い地点にあります。


 海鳥観察舎の前には断崖絶壁が連なります。


観音岬展望台です。


 天売灯台・ゴメ岬と日本海です。


 集落上の高台には愛鳥展望台があります。以前はここに愛鳥の碑という石碑がありましたが、風雪で倒壊したようで現存していませんでした。


 愛鳥展望台付近から眺める焼尻島です。


 フェリーおろろん2です。高速船は夏季のみの運行ですが、こちらは通年運行しています。


 フェリーの甲板から見た天売港周辺です。