伊江島

 沖縄本島北部、本部半島の近くに位置する島です。中央部にそびえる巨岩、タッチューや、GWに咲くテッポウユリが有名です。


 フェリーいえしまです。沖縄本島北部の本部港と伊江島を30分で結んでいます。


 本部港から望む水納島です。


 伊江港ターミナルビルはレストランなどとの複合施設になっています。


 第二次世界大戦中に伊江島で戦死した従軍記者、アーニパイルの記念碑です。毎年四月には米軍人達により慰霊祭が開かれます。


 ニャティヤ洞です。本来は子孫繁栄の神様を祀った御嶽ですが、第二次世界大戦時に多くの人が避難したことから千人洞ともいわれています。


 ニャティヤ洞周辺の海はとても透明度が高いです。


 伊江島空港です。現在この空港に就航する定期便はありません。


 かつて運行されていた、エアードルフィンの乗り合いチャーター飛行機です。機長が受付から検査、航空券販売までを行っていました。


 島北部にある湧出(ワジー)は、海岸線に断崖絶壁が続く景勝地で、かつては島の重要な水源地でした。


 車で崖の下に降りるともできます。


 伊江島タッチューは島中央部にそびえる巨岩で、伊江島のシンボル的存在です。その姿は沖縄本島からもはっきりと見えます。


 城山展望台から集落の眺めです。


 2万6千坪の広大な敷地を持つテッポウユリの名所、リリーフィールド公園です。毎年5月上旬にはテッポウユリが満開となり、園内は白一色で埋め尽くされます。ゴールデンウイークには伊江島ゆり祭りが開催され、島内外から多くの観光客で賑わいます。


 伊江ビーチです。


 島村屋公園は、沖縄三大悲劇のひとつ「伊江島ハンドゥー小」の舞台である島村屋の屋敷跡に造られた公園で、当時の農具や民具が展示されています。