水納島

 沖縄本島北部・本部半島の沖合に浮かぶ島です。その形からクロワッサンアイランドともいわれています。人口50人ほど、徒歩でも1時間で一周できる小さな島ですが、夏期には本島から多数の海水浴客が押し寄せます。


 水納島行きの船は、伊江島行きとは少し離れた渡久地港から発着します。小さな建物が一つあるだけで、伊江島行きの港よりローカル色が強いです。


 ニューウイングみんなです。水納島と渡久地港を片道15分で結んでいます。通常は1日3往復の運行ですが、夏休み中は多数の海水浴客に対応するため、最大で1日12往復まで増便します。


 定期船の発着する港は海水浴場の真ん中にあります。一つの島の玄関港に着いたというよりは、観光地の海水浴場に着いたという表現がぴったりです。


 定期船のりばからの眺めです。


 港からきれいな石畳の道を徒歩2,3分程歩いたところに、水納島の集落はあります。


 水納島の集落です。夏期には多くの人でにぎわうであろう港周辺とは異なり、集落内は他の沖縄離島のようにひっそりとしています。