六島

 笠岡諸島最南端にある人口百人ほどの島です。毎年1月に花を咲かせる水仙の自生地として有名です。


 六島への定期船ニューおおとりです。真鍋島から1日2往復しており、火・金曜日以外は笠岡から日帰り可能です。火曜日と金曜日は六島起点の1日1往復となるので、日帰りで六島を訪れることは出来ません。比較的定期船の本数が多い笠岡諸島において最も不便な島です。


 六島前浦港裏の高台からの眺めです。


 六島はスイセンの自生地として有名であり、毎年1月にはいたるところにスイセンの花が咲き乱れます。


 六島最高峰、大石山の山頂にある展望台です。小学校の校庭を通り抜け、180mほどの山を登ったところにあります。


 前浦集落内にあるお寺、妙音院です。


 島南部のスイセン群生地から前浦集落を望みます。


 六島灯台は、大正11年に建てられた岡山県最古の灯台です。水仙自生地の近くにあります。瀬戸内のど真ん中にあり、濃霧が発生することが多い周辺海域において重要な役目を果たしています。


 湛江集落内には大鳥神社があります。前浦から湛江までの道のりにある海岸線は、きれいな砂浜になっています。


 湛江集落の全景です。