六連島

 山口県下関市の島です。関門海峡の日本海側にあります。六連島の名の由来は、周辺に大小6つの無人島が連なっているからとも、開拓当初の入植者が六名であったからともいわれています。


 下関港に停泊中の定期船です。下関駅から徒歩5,6分のところにある下関漁港の一角から発着しています。



 六連島の港です。港付近には公民館のような建物と漁協があるのみで、ほとんどの人家は高台の上にあります。


 大東タンクターミナルの六連島油槽所です。


 六連島灯台です。集落とは反対方向の高台の上にあります。1872年に設置されたものとのことで、下関市の指定文化財にもなっています。



 港から集落へのメインストリートです。集落内の道は大変細く急坂のため、ほとんどの家には普通の自家用車ではなく、写真のような耕運機がありました。


 「瓶詰めウニの発祥の地」の記念碑です。



 六連島神社です。集落で最も高いところにあります。