男木島

 香川県高松市の島です。鬼ヶ島伝説の残るとは女木島の兄弟島です。鬼ヶ島で退治された鬼が逃げ込んだとされる洞窟や、明治時代に建てられた灯台などの見どころがあります。


 高松駅前です。再開発により新しく整備されました。


 男木島、女木島行き船乗り場は高松駅の目の前にあります。フェリーめおん2は、高松と男木島を40分程で結んでいます。


 男木島灯台付近の海岸線です。


 男木島灯台は明治28年に建設された灯台です。灯台に隣接する灯台資料館は総御影石造りで建てられており、明治時代の洋風建築を知る上で貴重な資料となっています。


 タンク岩は高さ9m、幅3mの玄武岩からなる柱状節理で、地質学的に貴重なものなのだそうです。


 ジイの穴は標高213m、島中央部にそびえるコミ山の山頂付近にあり、鬼ヶ島(女木島)から逃げ込んだ鬼が拠点にしたという伝説が残ります。


 ジイの穴前から瀬戸内海の展望です。


 平地がほとんど無いこの島では、急傾斜地も段々畑として活用されています。


 フェリー乗り場から撮影した男木島全景です。急斜面にへばりつくように家が建ち並んでいます。