鳩間島

 西表島の東部に浮かぶ人口50人の島で、八重山では新城島に次ぎ人口が少ない島です。都会の子供達を里子として受け入れ地域の学校に通わせる、海浜留学の先進地として有名です。


 鳩間島のシンボル、鳩間中森と鳩間灯台です。


 鳩間中森にある展望台です。


 展望台からの眺めです。天気の良い日には西表島も見渡せます。


 鳩間島で最も大きな御嶽、友利御嶽です。鳩間中森の隣にあります。


 鳩間島は徒歩で一周1時間ほどの小さな島で、外周沿いには4つの浜があります。中でも屋良の浜は砂浜がきれいで、海水浴に向いています。


 島仲の浜です。太陽に照らされた珊瑚礁がきれいです。


 鳩間島の民家には、石垣に赤瓦屋根といった昔ながらの様式で建てられたものも多いです。


 鳩間島は集落が海に面しているため、暴風の被害を避けるために巨大なフクギを植えている家が多いです。


 可愛らしい表情をした浮き玉が石垣の上に並びます。


 鳩間小中学校です。生徒の多くは、都会からの海浜留学生で、2009年現在、小中学校併せて生徒が4人、先生が8人とのことでした。


 鳩間公民館にある水道記念碑です。隣の西表島は水が豊かな島ですが、鳩間に水道が完成したのは実に1980年とのことです。