パナリ新城島

 八重山で最も人口の少ない島です。上地島と下地島の2島からなり、数名ずつの方が住んでいます。


 上地島のビーチです。砂浜がとてもきれいです。背後に見えるのは西表島です。


 新城島には定期船が就航しておらず、訪問の際は石垣島や西表島からの日帰りツアーを利用することになります。


 ビーチの背後にある高台を登ると集落に行けます。


 ビーチ入口のそばにある史跡です。かつては遠見台として使われていたそうです。


 ビーチから集落に向かう途中、道端にはきれいな花が咲いていました。


 道路や家屋はどれもよく整備されており、寂れた感じはしません。普段は石垣や西表に住み、たまに帰省する人も多いとのことです。


 上地島は人口5人、定期船も無い島ですが、何故かポストがありました。週に2度、西表から郵便船が来るのだそうです。


 小学校跡です。現在は日帰りツアーの休憩所などに利用されています。


 廃校になり既に数十年が経過しているはずですが、良く手入れされています。


 港の横にある石積の展望台、クイヌパナです。史跡ですが展望台としても機能しています。ここからの眺めはとても良いです。


 クイヌパナから西表島を望みます。


 クイヌパナから見た上地港です。突堤は立派ですが防波堤が無いため、荒天時の接岸は大変なようです。


 島の生命線、ヘリポートです。いくら人口が少なくとも、年配者が多い島ではなくてはならない施設です。


 小浜島のリゾートホテル、はいむるぶしの分館跡です。廃館になり既に数十年が経過しています。


 下地島は全島がパナリ牧場の私有地であり、その関連会社であるブルーラグーンのツアーで上陸するのが一般的です。


 かつて牛舎であったと思われる廃屋です。


 下地島唯一の住人、パナリ牧場のサイロです。作業をしていたおじさんによれば、島に定住している人は2名とのことでした。


 下地港から牧場までの一本道には、ただただ草原が広がります。


 下地港のすぐそばにあるビーチです。桟橋の真下にまでサンゴの浅瀬が広がっています。


 下地ビーチから上地島を望みます。